広報きもつき2018年2月号
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172018.02高病原性鳥インフルエンザの高病原性鳥インフルエンザの防疫の徹底を!!防疫の徹底を!!飼育舎への野生動物の侵入を防ぎましょう国内で高病原性鳥インフルエンザ発生!野鳥からウイルスが分離されています!◯ 日常の飼育管理の徹底を!① 毎日、愛玩鳥を観察し、飼育小屋やその周辺を清潔に保ちましょう。② 世話をした後は、手洗いやうがいをしましょう。③ 他の養鶏場や仲間の飼育場への立入は自粛しましょう。◯ 野鳥等と接触させない!① 小屋に金網や防鳥ネット(2cm角以下)を張り、隙間を塞ぐ。② 小屋の周辺に消石灰を散布する(散布量の目安:0.5~1kg/㎡)。③ エサや水は、小屋の中に置き、エサが小屋の周辺に散乱しないようにする。④ 衛生的な水道水や井戸水を与える。⑤ 小屋のそばに野鳥や野生動物が好む実のなる樹木を植えることを避ける。板を使ったエサの散乱防止● 万が一、異常を示す愛玩鳥が発生した場合は、下記までご連絡ください。■ 連絡先:肝属家畜保健衛生所☎0994(43)2515肝付町役場 畜産課☎0994(65)2578人を介したウイルス侵入対策アルコールスプレー(手・衣服を消毒)専用白衣が入った衣装ケース専用長靴踏込消毒槽(オルソ系逆性石鹸系消毒薬など)(靴底を消毒)小屋周辺への消石灰散布

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