広報きもつき2018年2月号
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242018.02-薬物乱用防止教室開講-みんなで つくろう 安全安心のまち 「車内安全運動」推進中地域安全ニュース 平成30年 2月号(第273号) 肝付地区防犯協会 (☎ 0994-65-0110 内線 583)■ スピードは控えめに!! 12月11日、岸良小・中一貫校の正門近くで、立哨を行いました。冷たい風の中、元気に登校してくる生徒の皆さんは、立哨に立ち会ってくれる校長先生との「ハイタッチ」でコミニュケーションを深め、授業開始15分前には「箒(ほうき)の目活動」として、校舎の周りを掃きます。そのためにも7時45分までの登校が約束されているようです。当初は、ほうきも正しく握れなかった1生も今では上手に握れるできようになったと、校長先生が褒めていました。これからも挨拶運動や育成運動に頑張ってください。私たち見守り隊も応援しています。平成29年12月11日、肝付警察署敷地内において、年末年始地域安全運動出発式が、大隅戦士ハヤブサキング、交通安全協会、少年ボランティア、地域安全モニター等多くの方々が参加される中、開催されました。式典においては、東串良町豊栄保育園の小こむた牟田 晃あきらくんと中なかおのだ小野田 真まなちゃんが1日警察署長に任命され、「年末年始、みんなが安全で安心して暮らせるようにパトロールを頑張ってください。」と元気いっぱいに挨拶をしました。そして、保育園児39名で和太鼓演奏を披露し、参列の皆さんに元気を与えてくれました。式典終了後、1日警察署長の「乗車、出発!」の号令で、白バイを先頭に、パトカー、青パトが警察署を出発し、管内の安全パトロールに出動しました。晃くんと真ちゃんは「大きくなったら、おまわりさんになりたい。」と将来の夢を話してくれました。❉ 年末年始特別警戒隊・交通事故防止運動出発式実施 ❉ 平成29年中、死亡事故2件を含む87件の事故が発生しました。交通事故の主な原因は、速度の出し過ぎ・脇見運転・安全不確認などです。事故は、ちょっとした油断で瞬時に発生します。交通ルールを確実に守り、安全運転に対する意識を高めましょう。肝付警察署管内でも死亡事故発生 12月8日、宮富小学校において、5・6年生を対象に薬物についての講話を実施しました。まず薬物使用のアンケートを実施し、それぞれの回答結果について、講師の笹平氏が説明しながら薬物の危険性を伝えました。好奇心旺盛の今だからこそ、手の届きやすいタバコやお酒などと同様に、シンナーや覚せい剤などの依存性の怖さを認識してほしいです。◎ 薬物の怖さと危険性についてのミニ知識◆未成年者の喫煙や飲酒は脳の障害に大きく影響し、タバコはがんになりやすいと言われます。◆覚せい剤や大麻を使うと神経が興奮したり、幻覚や幻聴に侵されたりして最終的には死亡することもある。◆依存症になり、なかなか止められない。◆覚せい剤や大麻など「エス」「スピード」などと呼ばれたり、「ハーブ」「お香」という言葉でも呼ばれて、誘われる。月宮富小学校におドラッグはダメ!講師:肝付警察署刑事課 笹平大補課長代理子どもは地域のたからもの

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