広報きもつき2018年2月号
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282018.02education作業に励むおやじの会メンバー賞状を受け取った宮脇さんと西迫さん(右) 高山小学校おやじの会のメンバーが、12月17日、同校の正門と東門に門松を立てました。竹の長さをそろえたり、松の剪定をしたり、知恵を出し合いながら作業が進められ、立派な門松ができあがりました。 登校時に門松を目にした子どもたちは「もうすぐお正月って感じだね」「門松があると何だかワクワクするね」と話していました。 平成29年度「家庭の日」絵画・ポスター・標語展において、波野中学校3年生の西迫真優さんが絵画の部で、2年生の宮脇和花さんがポスターの部で、努力賞を受賞しました。西迫さんは昨年、一昨年の優良賞に続き、3年連続の受賞となりました。授賞式が12月7日、同校校長室で行われ、二人そろって笑顔で賞状を受け取りました。協力してクロマツを植樹水門を見学する子どもたち 今年度から小中一貫教育校として新たにスタートした岸良小中学校の前途を祝う記念植樹式が1月13日、同校区の川尻川河口付近でありました。 式には地域住民や児童生徒が集まり、クロマツ27本を国道沿いの町有地に、3本を学校敷地内に植えました。子どもたちは「大きく成長した姿を思い浮かべながら作業しました」と話していました。 河川整備の重要性を学ぶ学習会が12月14日、高山小5年生73名を対象に肝属川沿いの甫木水門で行われました。 はじめに学校で水門の役割を学んだあと、現地に移動し管理棟で操作盤のスイッチを押してゲートの上げ下げを体験。開閉の様子も見学しました。槇蕾駕(らいが)くんは「初めて知ることばかりでとても良い経験ができました」と話していました。「家庭の日」展で波野中2名受賞高山小おやじの会門松づくり水門の仕組みを学ぶ甫木水門で河川学習会開校祝う記念植樹式国道沿いにクロマツ27本

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