広報きもつき2018年2月号
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62018.02真剣に操法訓練観閲の様子 新春恒例の肝付町消防団の出初式が1月7日、町総合運動場で開かれ、本部並び17分団の約340名が参加しました。 式の開始前には、寺町付近の県道から商店街を抜けて運動場へ向かうパレードが行われ、高山小学校吹奏楽部が先導しました。朝の冷え込んだ空気のなか、部員たちは「指がうまく動かない」といいながらも寒さをこらえて一生懸命に演奏していました。 式では観閲や消防操法訓練、表彰状授与などが行われました。また、昨年、女性消防団員12名が誕生したことが紹介され、山神良明団長が「訓練につとめ、団員一丸となって活動に取り組んでいきます」とあいさつしました。 式後は、高山地区と内之浦地区で放水演習も行われました。 イプシロンロケット3号機が1月18日に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、搭載された高性能小型レーダ衛星(Asnaro―2)が約50分後に予定の軌道に投入されました。宮原見学場に集まった約500人のロケットファンは煌こうこう々と光り輝くイプシロンの姿に見とれていました。※ 今回の打ち上げについては3月号で特集します。轟音を響かせながら上昇するイプシロン 実物のおよそ半分サイズのイプシロンロケットモニュメントがこのほど完成し、12月24日、設置された富山地区の県道68号線沿いで披露式が行われました。 モニュメントはⅠHIエアロスペースが寄贈、架台部分を町が設置しました。永野町長は「町のシンボルとなるでしょう」と期待しました。モニュメントの前でテープカットを行う出席者ら町の玄関口に新シンボルイプシロンモニュメント3回連続打ち上げ成功夜空を照らすイプシロン町消防団出初式を開催団員一丸となって消防活動に取り組む

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