広報きもつき2018年2月号
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82018.02 くにみ楽Cafe&Bar会議(未来を語る若者会議)が主催する竹灯籠祭り 第2回Tanochiku(楽竹)Night」が12月23日、後田地区公民館で開かれました。 昨年を上回るおよそ9500本の竹灯籠が準備され、町内外から500名を超える来場者がありました。訪れた人々が「すごいね」と口々にいいながら、スマートフォンやカメラを使って熱心に竹灯籠を撮影する姿も多く見られました。 会場では、国見よかとこまつり実行委員会の子どもたちが考案した団子入りのもっち〜り汁、から芋ご飯、ぜんざいなどが振る舞われ、訪れた家族連れらがおいしそうに味わっていました。 また、屋外に設置されたステージでは、吹奏楽演奏や子どもたちのダンスなどが披露され、場を盛り上げました。地域外からも合わせて約30名が参加天候に恵まれた初日の出参り大盛り上がりのステージ竹灯籠に見入る人々 下之門福寿会が1月17日、下之門集会所で新春講演会を開きました。学芸員の横手伸太郎さんが古墳の構造や塚崎古墳群の特徴などをわかりやすく解説、参加者からは「発掘物の保管はどこでされているのか」など質問が寄せられました。同会役員の女性は「たくさんの人に来ていただき、質問も活発でびっくりしました」と喜んでいました。 山頂から初日の出を見ようと1月1日、波野校区の約50名が権現山へ登りました。 この地域で昔から続けられている行事で、今年も波野校区青少年育成連絡協議会の呼びかけで行われました。 参加者は牟礼神社鳥居前まで車で移動した後、10分ほど歩いて山を登り、山頂にある祠の周辺から御来光を拝みました。第2回Tanochiku Night開催竹灯籠で国見を明るく盛り上げる権現山山頂へ初日の出参り下之門福寿会で講演会古墳について学ぶ

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