広報きもつき2018年2月号
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92018.02店頭で模型を展示正面衝突事故発生の想定で行われた訓練 国見トンネル総合防災訓練が11月28日に行われました。肝付警察署、町役場、町消防団(本城、南方、北方分団)、大隅肝属地区消防組合、県大隅地域振興局の関係5機関が参加しました。終了式では、県の下迫田貴志土木建築課長が「機敏な動きで迅速に対応し、実効性の高い訓練ができたと思います。今後も一層の連携強化を図りたい」と講評しました。 高山小学校5年生の橋口晋賀君が、流鏑馬の射手が本番で身に着ける綾藺(あやい)笠や箙(えびら)などの模型をつくりました。 橋口君は「毎回、流鏑馬を見ていてとてもきれいだと思い、自分でつくってみました。一番難しかったのはてっぺんの銀色の羽根のところです」と話してくれました。綾藺笠は、宮之馬場近くの鹿児島銀行高山支店で展示されています。鮮魚を求める大勢の買い物客魚に触れる子どもたち 恒例のロケット朝市が12月17日、肝付町内之浦漁協市場で開催されました。朝どれの新鮮な魚をはじめ、野菜などの農産物や加工食品などが販売され、買い物客に温かいふるまい汁や魚フライが無料で配布されました。 また、内之浦創星会が開発した「イカシロン」も人気を集め、訪れた人々が焼き立てのソーセージを次々と買い求めていました。 高山漁協市場で12月16日、朝どれ市が開かれ、鮮魚販売のほか餅まきや辺塚だいだいカンパチ解体ショーなどが行われました。抽選会で賞品を当てた女性は「岩牡蠣を目当てに来ましたがカンパチも当たって良かったです」と話していました。魚のことを知ってもらおうと設けられたタッチプールでは、子どもたちが楽しそうに魚を網ですくい触っていました。流鏑馬の綾藺笠つくってみたよ13回目の国見トンネル総合防災訓練を実施タッチプールも設置朝どれ市にぎわう鮮魚求めて長蛇の列ロケット朝市大盛況

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