A4-広報きもつきH27年4月号
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272015.04educationeducation車いすを使っての体験新たに同窓会に入会した生徒たち 第68回高山中同窓会入会式が3月11日に高山中学校で行われました。今年度は84名の生徒が入会し、入会生の総数は1万3387名になりました。阿部幸一前会長が新入生へ激励の言葉を述べた後、規約の説明があり、最後に生徒代表の迫七夏さんが誓いの言葉を述べました。生徒たちにとっては同窓会生としての誇りを感じる機会になったようです。 国見中学校で2月18日、町社会福祉協議会から講師を招いて福祉体験活動が行われました。 社会福祉協議会の活動について説明を受けた後、生徒たちは車いすやアイマスク、ヘッドホンを使用した障がい体験と介助を交替で行い、障がいのある人の立場に立った介助のあり方や高齢者の身体の不自由さなどについて学んでいました。 内之浦小学校の6年生が、2月18、20、27日に職場体験学習をしました。内之浦宇宙空間観測所や保育園、漁協など5つの事業所で、半日間仕事を手伝ったり、仕事について教えてもらったりました。子どもたちは仕事の魅力や大変さを感じた様子で「あいさつや返事、きまりを守ることなどが大切であることがわかりました」などの感想を述べていました。内之浦小6年生が職場体験学習美容室での職場体験高山中同窓会に新たに84名入会相手の立場で考える国見中で福祉体験コマ打ちに挑戦する子どもたち 身近な自然について学ぶ森林教室が2月25日、岸良小学校で行われました。この取り組みは山や自然に興味を持ってもらいたいと昨年から始めたもので、この日は大隅地域振興局林務水産課の職員がスギやヒノキなのどの植林について説明しました。その後、椎茸のコマうち体験もあり、クヌギの原木にドリルで穴をあけ、そこにハンマーで種駒を打っていきました。自然を学ぼう!岸良小で森林教室

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