A4-広報きもつきH27年4月号
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52015.04update徘徊模擬訓練の様子 町地域包括支援センターと町社会福祉協議会が主催する「第6回徘徊模擬訓練in新富」が3月8日に開かれ、地域住民ら100名以上が参加しました。 町内2カ所で行方不明者(徘徊者)を捜す徘徊模擬訓練を実施しました。また、認知症への対応方法を説明する寸劇などを通し、参加者は認知症への理解を深めました。永野町長と握手を交わす愛甲さん 県内で初めての取り組みとなる地区防災計画が内之浦地区で策定されました。この防災計画は地区住民が中心になって大規模災害などの被害を最小限に食い止めるために図上訓練などのワークショップを経て策定したものです。3月1日に銀河アリーナで行われた自主防災組織設立総会では樫脇振興会の愛甲隆一会長が地区防災計画書を永野町長に提出しました。肝付町、錦江町、南大隅町、南さつま市の1市3町による観光物産展「半島隅くじら元気市」が2月28日、3月1日の2日間、鹿児島市のドルフィンポートで開かれました。町からは8店舗が出店しました。天候には恵まれなかったものの、各市町の観光PRや抽選会などもあり、たくさんの来場者でにぎわいました。半島隅くじら元気市にぎわう県トラック協会の大隅南支部長の福永寿一さんらが3月5日、町役場を訪れ、町内の新入学児童へ贈呈する交通標識入り定規を永野町長へ手渡しました。この定規は同協会が交通安全教材として作成したものです。 福永支部長は「子どもたちの交通安全に役立ててほしい」と話していました。県トラック協会交通安全教材寄贈徘徊模擬訓練で認知症への理解を内之浦で県内初の地区防災計画策定きもつきロータリークラブが楠隼中高一貫教育校へ芝桜を寄贈しました。3月17、18日に同クラブ会員が植え付けし、19日には定例会の後、同校の寮内見学を行いました。 横山伸一会長は「この芝桜が咲く頃には、楠隼校にインターアクトクラブ(中高生主体の社会奉仕クラブ)を設置する予定です」と話していました。また、同クラブでは、開校を祝う看板も町内に設置しました。きもつきロータリークラブが楠隼校に芝桜寄贈

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