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サツマイモの病害対策のポイント

更新日:2026年06月11日

県内の一部のほ場でサツマイモ基腐病以外の腐敗症(サツマイモ茎根腐細菌病等)の発生が確認されています。細菌病は多湿条件下で発病しやすくなることから、その他の腐敗症状の発生状況にも注視するとともに、一般的な病害対策である排水対策、発病株の抜き取りを徹底いただきますようお願いします。

1 ほ場の排水対策
ほ場の排水状況を確認し、冠水や水たまりが見られる場合には、土砂等の堆積
物を除去してほ場外に排水する。


2 発病株等の抜き取り
ほ場での発生の有無をこまめに確認し、疑わしい株を見つけた場合は、抜根し、
ほ場外に持ち出して処分する。


3 薬剤散布
(1)降雨前に、薬剤を散布できなかった場合は、雨の合間を縫って、薬剤を散布
する。
(2)2の抜き取りを行った場合は、周辺株に薬剤を散布する。

関係機関からの情報

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〒893-1207 鹿児島県肝属郡肝付町新富98
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