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肝付町スペースサイエンスタウン構想について
構想策定の目的
今、世界中で宇宙開発の取組が加速しており、その目的は、安全保障や環境保全、産業振興など多岐にわたります。技術革新や知の集積のもと、経済や社会の活性化による人々の豊かな暮らしが求められています。
本町の振興を検討するにあたり「宇宙科学」は重要な要素であり、2015年に「肝付町スペースサイエンスタウン構想」を策定し、以降10年間の取組として、JAXA内之浦宇宙空間観測所と連携しながら、一体的かつ総合的に進めてきました。しかしながら、少子高齢化や過疎化の進行、地域経済の縮小など様々な課題も抱えています。
本町が将来にわたって地域活力を維持していくためには、町民や事業者、関係団体など様々な主体の力を結集し、国や県の施策とも連動しながら、本町の有力な地域資源である「宇宙科学」関連資源を最大限に活用したまちづくりを進めていく必要があります。
取組を一体的かつ総合的に進めるための羅針盤として、本町が目指している「宇宙科学」をテーマとしたまちづくりの将来ビジョンや施策を取りまとめた「肝付町スペースサイエンスタウン構想」を改訂し、向こう10年間の取組を明示します。
構想の計画期間
2025年度から2034年度までの10年間
- この記事に関するお問い合わせ先
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宇宙のまちづくり推進課
〒893-1207 鹿児島県肝属郡肝付町新富98
電話番号:0994-65-2514
ファックス:0994-65-2521
メールフォームによるお問い合わせ
更新日:2025年03月24日